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2019-06-12
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これからの夏に楽しみたいスムージー生活を送るヒントとレシピをご紹介します 。

これからの夏の季節は、豊富な種類の野菜が冬よりもお安く手に入り、暑さで火照った体をクールダウンしたり、暑さで食欲がない時の栄養補給など、スムージー生活を送るのにぴったりの季節と言えます。

一方で、スムージー生活を始めようと思ってブレンダーを買ったもの、三日坊主になってしまったという方も多いのではないでしょうか。私も実はそんな経験がありますが、スムージー生活が長続きしない理由として大きく2つあるかと思います。

まずは、ブレンダーの掃除。ブレードに手が届きにくかったり、掃除がしにくいと、スムージーを作るのが段々とストレスになってしまいます。ブレンダーを選ぶ時は、なるべく掃除がしやすいモデルを選びましょう。

もう一つは、レシピのマンネリ化。野菜や果物をどう組み合わせたらいいか分からず、気がついたら、キャベツ、りんご、レモンなど、同じコンビネーションばかりになっていて、飽きてしまうということはよくあると思います。

そこで今回は、無理なく、元気になるスムージー生活を続けるヒントとレシピをご紹介していきます。

飲みたくなるスムージー作りの基本ポイント

飲みたくなるスムージー作りの3つの基本ポイントは、なるべく新鮮な旬の食材を使い、色を揃えて、いろいろと入れ過ぎないこと。

旬の食材は、栄養が高く比較的お安く手に入り、新鮮なものを意識すると気分が上がって心も元気になります。そして色を揃えることによって、選択肢が狭まり組み合わせが簡単になるのと、茶色で食欲をそそらないスムージーではく、鮮やかな緑、赤などの見た目にも美しい、スムージーになります。また、いろいろな食材を入れ過ぎると、味も色もぼやけてしまい、飲むのが楽しいスムージーにならないため、野菜、果物の種類はなるべくシンプルにしましょう。

組み合わせの工夫

野菜、果物の組み合わせを考える時に、美味しく、飲みやすいスムージーにすることが大事です。 いくら栄養満点でも、まずい、飲みづらいスムージーは長続きしないからです。

苦みや辛味がある、小松菜、ほうれん草、レタスなどの葉物野菜などは、バナナ、パイナップル、りんごなどの甘みが強い果物と合わせるのがおススメ。

また、一晩浸水させた生のカシューナッツやアーモンドなどをお水とブレンダーにかければ、即席のナッツミルクになり、コクがあるので、くせのある野菜のスムージーも飲みやすくなります。

ボソボソ感が出がちなにんじんやビーツなどの根菜などは、オレンジ、グレープフルーツフルーツ、トマトなどの水分が多い食材と合わせると仕上がりがサラサラのスムージーになります。

スムージーで健康促進

スムージーをよりヘルシーにするために、生きた発酵食材をプラスしてみましょう。 私は、自家製の紅茶キノコ、コンブチャをベースにしていますが、甘酒を使ったり、お酢を足すのもおすすめです。

スムージーは、野菜、果物で作るものと思われがちですが、新鮮なハーブもスムージーの材料にはぴったり。ハーブを入れることで、風味や香りがアップしますし、薬草として緩和したい症状に合わせたハーブを選ぶのもいいですね。

生のハーブの他に、スパイスを足すのもおススメです。何種類かスパイスを常備しておいて、その日の気分や食材との組み合わせによって香りや味で選んでもいいですし、ハーブと同じく、症状に合わせて効果のあるスパイスを使うと、いつものスムージーが健康促進ドリンクになります。

スムージーデトックス

最近ちょっと食べ過ぎているな、体が重いな、と思ったら、休日にスムージーデトックスをしてみるのはいかがでしょうか。

デトックス前日の夜は軽めの食事にし、当日は、食事をせずに、5~6回に分けてスムージーを飲みます。スムージーの他に、お水もたくさん飲むようにしますが、ハーブを入れたハーブウォーターにすれば、よりデトックス効果が高まります。

今回は、デトックスにぴったりな5種類のスムージーをご紹介していきます。

甘みの少ない爽やかな味わいのスムージー。

お水250mlをベースに、利尿作用が高いきゅうり1本、ビタミンCが豊富なキウイ1個、和のハーブを代表する爽やかなな香りの大葉ひとつかみ、お好みのビネガー適量をブレンダーにかけます。消化の働きを助け、デトックス効果が高いとされるフェンネルシードをトッピングすればできあがり。甘みを足したい場合は、甘酒やメープルシロップを加えます。

鮮やかなピンクが、見た目にも元気になるスムージー。

紅茶キノコ、コンブチャ200mlをベースとして、豊富なビタミンとミネラルを含むビーツとトマト、スーパーフードとして知られる薬膳食材のクコの実をブレンダーにかけます。コンブチャが入手できない場合は、お水を使い、トマトの青臭さが気になるようであれば、レモンを足します。

デザートのように楽しめ、満腹感も高いスムージー。

お水250mlに、ヴィーガンには嬉しい鉄分と鉄分の吸収を助けるビタミンCが豊富なほうれん草ふたつかみとバナナ1本を合わせ、一晩浸水させた生のカシューナッツを加え、ブレンダーにかけます。最後に抹茶とシナモンをトッピング。ベースの即席カシューナッツミルクとバナナがほうれん草の苦みをカバーしてくれます。ほうれん草の他に、小松菜、パセリ、ケールなど、ちょっとくせのある葉物野菜でも美味しくできます。

ビタミンCたっぷりの体が温まるスパイシーなスムージー。

水150ml、オレンジ1個、レモン半分、黄色パプリカ半分、にんじん1/4個、しょうが、カルダモン、甘酒をブレンダーにかけます。薄く剥いたオレンジとレモンの皮は乾燥させてお茶に入れたり、お料理に使うと便利ですし、無駄がないですね。スパイスのオールスター的存在のターメリックとその主成分クルクミンの吸収を助けるブラックペッパーをトッピングすれば完成。冷房の効いたオフィスでお仕事の方や冷え性の方におすすめです。

ミルキーなのにすっきりした味わいのサラダスムージー。

お水250ml、レタスの葉3枚、一晩浸水させた生のアーモンド、フェンネルの葉、甘酒をブレンダーにかけます。即席アーモンドミルクと爽やかなフェンネルの香りがレタスの苦みや青臭さをカバー。フェンネルの代わりにスイートバジル、ディル、ミント、レモンバームなど、お好みのハーブでアクセントづけをしてみてください。

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by
    • 村岡貴美子
    • 2019-06-12
    返信

    スムージーってこんなに豊かだったんですね。目を見開かされました。もっとずっと楽しく作れそう。 ありがとうございます!

      • TOKYO VEG LIFE
      • 2019-06-14
      返信

      ありがとうございます!是非お試しください^^

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