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2020-09-17
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先週Nanna Eliseさんと一緒に行ったライブのハイライトをお届けします。

YouTubeで活動されているNanna Eliseさんは、学生の時にアメリカに移住して、現在もアメリカに住んでいらっしゃるので、日本人ではありながらアメリカ的な考えも持つ方。そんな独自の目線からいつも、「自分を好きになることの大切さ」「自分の体を大事にすること」「他人と自分を比べないこと」など、ポジティブなメッセージを軽快な関西弁で(笑)発信しています。

今回のライブガールズトークのお題はずばり、「人間関係」!大いに話が盛り上がり、1時間15分、あっという間に過ぎていきました。ということで今日は、ライブのハイライトをお届けします!

恋愛関係について

私はヴィーガンだけど、恋人はヴィーガンではない場合…

Nanna:私は、ヴィーガンと言って相手が「へ~すごいね」とか言う人だったらそのまま続けていけるけど、相手が「え~…」と思ったら、I’m not dating you anymore(お付き合いを続けていくのは難しい)という感じで…

今の彼氏も、最初は何を食べたらいいのかって迷っていたけど、慣れてきて今は一人でいる時も、時々ヴィーガンをがんばっている。

Natsuki:自分でこうしたいと思っている、信念を持っていることについて少なくともオープンでいてほしい。絶対ヴィーガンになってほしいとかじゃないけど、「何それ絶対よくないよ」「ヴィーガンとか止めなよ」みたいな感じだとお互いの声が届かないというか、コミュニケーションが取れないよね。

結婚していて、旦那さんがお肉とかお魚とか食べたいから作ってあげているっていう方も多いけど、一日三食あって、自宅でフリーランスの仕事をしているという人以外は、お昼は外で自由に食べているわけで。毎食しっかりお魚、お肉絶対用意してほしいとか食べたいとか、そこまで食べる必要あるのかなって思っちゃうんだけど…(笑)

食べたければ自分で作ればいいんじゃないかな?

Nanna:私のマネージャー(上司)は、奥さんがヴィーガンで、最初は自分の分だけ作っていたらしいけど、結局面倒くさくなって作らんくなって、今はほとんど奥さんが作るもん食べるから。

ヴィーガンって最初に聞いた時は、「えっ」って思っても、意外と楽しい、美味しいもん食べれるから、それを見てたら相手も分かってくれるかな?

彼氏の考えていることが分からない。遠距離がつらい…

Natsuki:コロナのことがあって、いつもより会いにくい状況だったり、コミュニケーションを取りづらい状況で、相手が何を考えているのかよく分からないとか、不安に思うことって恋愛している方はあるんじゃないかと思って。

私は、二十代にしたことは基本的にあまり後悔はないけど、唯一後悔があるとすれば、恋愛で「あの人今何考えているんだろう?」「私のことどれくらい好きでいてくれるんだろう?」「なんでメール来ないんだろう?」とか自分の中で恋愛ドラマを作り上げて、たくさん泣いたり、それがエネルギーと時間の浪費だったなと思う。

Nanna:二十代後半は、結婚してなくて子供がいいひんかったら、もうプレッシャーがいろんなところから…私も彼氏いるからちょっとマシやけど、時々喧嘩する時は、私はこうしたらこうなると思うけど、人それぞれ子供の時からいろんな経験があるから、相手がこうなるって違う考えなのが当たり前かなって。

自分の考えから考えるんじゃない。相手の頭から考えるっていうか、そういう風に考えたら、もっと気持ちが楽になるかなって思う。

Natsuki:多分、女子からすると男子の考えていることは本当によく分からないし、私のこと本当に好きなのかしら、とかいろいろ考えるけど、男子の頭の中はたぶん私たちが思っているよりすごく単純(笑)。たぶん何も考えていない、失礼なんだけど(笑)。

誰とでもそうだけど、家族、友達とも、近すぎるのってそんなに良くないかなと思って。お互い依存みたいになっちゃう。どんな人とでも近くなりすぎずに、程より距離感を持って、自分との時間をしっかり大切にするということが重要なのかなと思う。

Nanna:人間ほんまに暇やったらすごい頭に悪いっていうか、いろんなことを考えてしまう。コロナがあってずっと家に一人でいて暇やったら、私の人生どうなんかなとか考えてしまうから、やっぱり暇がある時は、自分のために何か新しいプロジェクトを始めた方がいい。

Natsuki:恋愛にどっぷり漬かっている時、その人のことしか考えられないっていう感じだと思うけど、それってすごくもったいなくて、その人と結婚して一生一緒にいるかもしれないし、途中でさよならするかもしれないし、どっちかにしかならないならバタバタしても…

今を大事にして、今この人と一緒にいられて楽しい、幸せ、嬉しいという気持ちを大事にする癖をつけた方がいい。

彼氏とか限らずに、家族、友達、仕事の同僚・先輩・上司、その人はその人。私がその人に変わってほしいと思っても、その人を変えることはできない。その人を変えようってあがけばあがくほど、もっと辛くなる。

この人にこうなってほしいなって思っているということは、自分がこの人にこういう風に扱ってほしいっていう期待がある。じゃあ、自分は他の人に対してちゃんとそれができているかどうか。

自分で行動すること、考えること、自分の見方は唯一自分でコントロールできることだから、他人にどうこうって言う前に、自分がまず変わってみる、変わってみようとすることが重要なのかって思ったりします。

Nanna:それぞれ愛情の表現の仕方は違うから、相手の表現の仕方をちゃんと分かっていないと恋愛が難しくなるかなって思う。

Natsuki:やっぱり、みんな多かれ少なかれ自己中なんですよ(笑)。自分の世界の中に大体の人は住んでいるから、例えば、自分の愛情表現はこういうものっていうのがあって、それがみんなに当てはまると思っちゃう。

相手のことをもうちょっと理解する努力が必要かな?

私のことを好きでいてくれるから好き、ではなくて、この人のどういうところが素敵だなと思ったのかみたいなことを改めて考えてみるといいかもしれない。

友人関係について

友達との別れにどう向き合う?

Nanna:去年に友達と別れたというか、もう縁切りますみたいな。私は全然自分では悪いことないなって思ったのに、相手にこうしているから悪いって言われて。そういうのが初めてあって、今まで友達関係って難しくないなって思ってたけど、そのことですごく泣いてしまった。

Natsuki:友達同士って、なるべく喧嘩とかしたくないし、なるべく仲良くしたいっていうのが常に働いているから、あんまり実は思ったこととか言えない関係かもしれない。

そう言いながらも、何か助けが必要だなって思った時に声をかけられる友達が何人いるかどうかは、たくさんいる必要はないけど、しっかり何人いるかどうかというのが実は重要なのかなって思ったり。

Nanna:私もこの前なんか落ち込んでて、カリフォルニアずっと一人やから、家族も何も近くにいいひんから、寂しくなった時に電話できる人みたいな感じで書いて、9人くらいちゃんと書けたから、人生苦しくても、何があってもそこにいてくれるっていう人がいっぱいいるから、私は大丈夫って思う。

Natsuki:一人だって思ってるけど、みんなそれぞれそう思っているから、寂しいと思っていることを友達に打ち明けるとか、なんか最近ちょっと元気出ないんだよねみたいな話をすることは、そんなに怖いことじゃないのかな。

Nanna:私は逆にすぐ気持ち言う人やから、この頃気を付けて、ちょっと喋りたいけど聞いて大丈夫?って聞いて、いいみたいな感じで言ったら一緒に話し合うっていう感じにしてる。悲しい時に他の人の悲しいこと聞いたらもっと悲しくなる人がいるから。

Natsuki:友達関係で、気が付いたら悩み相談、愚痴の言い合いしかしていない友達とかたまにいる。

ちょっと悩み相談から離れて、ディスカッション的な、自分の興味ある話ができる人だったり、映画を何か一緒に観てその映画について語れるとか、お互いにおんぶし合う仲じゃなくてお互いの考えとか意見とかアイディアをシェアしてお互い高め合える、そういう友達を大切にした方がいいかなって思う。

ネガティブ、ネガティブばっかりじゃない、吐き出すっていうのもたまには必要だけど、お互いポジティブになれることを語り合うっていうのがすごく重要。

Nanna:私こんなタイプやから、気づかないうちに、喋ってるうちに頭の中でネガティブスパイラル…

Natsuki:私も妄想癖があるから(笑)、すごいいろいろ妄想して悪い方に悪い方に考えちゃったりとかするけど、自分の中で、今日はそういうモードだからもういいよ、好きなだけネガティブ考えな、みたいな感じで、はいどうぞって時間を自分に与えてあげてみる。

今日はいくらでも考えてもいいけど、明日の朝になったら、もう新しい日で今日のこのネガティブな嫌な自分は終わりみたいな。だから、今日はどうぞ好きなだけネガティブなこと考えてくださいみたいな感じにすると、不思議と、まあじゃあもういいやってなったりもするんだよね。

本当に少しの気持ちの切り替えで、もう寝ようって言って寝て、朝起きたらすごい気分爽快ということも結構ある。

Nanna:私結構すぐ書く人やから、書きながら、ジャーナリングしてたらページの途中からめっちゃポジティブになんねん。最初めっちゃネガティブで、でも人生ちゃんと家があって、食べ物があって、私幸せって(笑)最後そうなる。

Natsuki:私は、高校生の時に結構うつ病とかあって、頭の中がすごいダークだった(笑)。落ちて落ちてどん底みたいな時に、ジャーナリング、とにかく書いて書いて書きまくって吐き出すみたいなことをすると、すごく気持ちが楽になった。

Nanna:この前親の家に戻ってジャーナル見てたら、今読み返すと、すごい幼稚というか、どうでもいいことに気にしてたんやなって。

Natsuki:結構悩みのうちの95%くらいは時間が解決してくれるから。待つ、辛抱する忍耐力、それが必要かな。

自分との関係について

幸せの量は無限大

Natsuki:最近、Nannaさんが動画で話していたことで、すごいそうだなあと思うことがあって。幸せの量が世界の中でくれぐらいって決まっちゃってると思うと、あの子が幸せになったから、幸せの量がこれぐらい減って、自分が幸せになる可能性が減っちゃったみたいな考え方じゃなくて、幸せは無限大にあるから、あの人が幸せになっても、自分の幸せとは全く関係ない。

そういう考え方が、その人と自分を比べたり、羨んだりしないためにすごく重要なのかなと思って。

Nanna:足りないって思うと、本当に足りなくなるから、もう多すぎて溢れる、そういう感じで考えた方がいい。

中学の時に、誰かにエネルギーをあげたら自分のエネルギーがなくなると思ってた。今は、他の人にあげても、自分の中にいっぱいあるからどうせなくならへんって考えて。

Natsuki:ポジティブエネルギーを誰かにあげることによって、自分のいいものをあげてるじゃん、みたいのがあって、自分が何か良い行いをすることによって誰かがよくやったねって言ってくれるとか、高評価してくれるとか何かの見返りを求めちゃう。

逆に、何かいいことをして見返りとか、何か返ってこないと、あんなにいいことしたのに、なんかちょっと損したな、みたいな気分になったり。

でも、いいことをすることによって、自分が気づかないうちに、そのいいことがどんどんmultiplyしているというか、いろいろな人にいいことをさせている。

ポジティブなことをすることによって絶対損はないというか、絶対悪い方向にはいかないし、何も減らない。

Nanna:確かに、人生それやんな。本当に人生で考えたら、長いけど短いっていうか、最終的にはこの地球にいなくなってしまうから、今いる時に、悩み事とか考えてもいいけど、結局、人のために生きているというか、この地球にどれだけ愛をあげられるか。

そういう感じで生きていけたら、もっと幸せになれると思う。

私も今の仕事で世界にインパクトがあまりないなって思ってしまう。だから、違うところでYouTubeとかボランティアとか、そういうところで、できるだけいいことをするというのが必要。

やっぱりできることはみんなやりましょう!

Natsuki:そうそう、小さなところから、朝起きて旦那さんに優しい言葉をかけるだけでもいいし、そういう小さなポジティブの積み重ね、小さな優しさと愛情の積み重ねがどんどん膨らんで大きくなっていくと思うから。

Nanna:世界でみんながそれをしていたら、めっちゃいいところになる!

Natsuki:私もそう思っていて、YouTubeをやっているのも、自分のできる範囲でポジティブなことを届けられたら少しでもポジティブな人が増えるかな、みたいな…

まとめ

いろいろな人間関係がありますが、相手は相手。一人の人間として、その人のことを完璧に理解することはできないので、程よい距離感を保ちながら、自分との時間をしっかりと大切にするようにして。

そして、自分のことばかりではなく、相手の立場に立って物事を考えてみたり、相手はどうしてそういう行動になってしまうんだろうと考えてみましょう。

自分でポジティブに変わっていこうとする努力をする、自分を変えていくということでジタバタせずに、自分のコントロールできるところからしていく。

自分の考え方を変えるとか、見方を変えることしかコントロールできることはないので、そこから始めていって、そして、いいこと、ポジティブなことを積極的にやっていくと、自分もダークなことばかり考えていたのが段々とポジティブになっていくかもしれない。

幸せの量は無限大。

Spread the love! 

Love & Peace…

Natsuki & Nanna

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