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2020-05-16
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常備品としておすすめのカシューナッツの活用法・レシピをご紹介します。


カシューナッツミルク

カシューナッツは、クリーミーで自然の甘みがあるナッツ。他のナッツに比べて、真っ白で、柔らかいという特徴を生かして、まずは美味しいナッツミルクを作ってみましょう。

生のカシューナッツ1/3カップにお水2カップを合わせて、滑らかになるまでブレンダーにかけるだけ。Vitamixのようなハイスピードブレンダーではなく普通のブレンダーを使う場合は小さな欠片が残るかもしれないので、カシューナッツを一晩浸水させて柔らかくしておくか、ブレンダーにかけた後に目の細かいざるやガーゼなどに通してこすといいでしょう。

できたカシューナッツミルクは、豆乳やアーモンドミルクのように、そのまま飲んだり、お料理に使うことができます。

レモンクリームパスタ

カシューナッツを使って、ホワイトソースも簡単にできます。まずは、生のカシューナッツ1カップにお水3カップでミルクよりも濃い、カシューナッツクリームを作ります。

あとは、クリームを弱火で煮詰めるだけ。

レモンクリームパスタは、2カップのカシュークリームを煮詰めます。クリーミーなホワイトソースになったら、塩少々、レモン1個分のゼストと絞り汁を入れて、茹でたお好みのパスタを入れてからめるだけ。

こしょうをして、千切りにしたレモンの皮、のちほどご紹介するカシューナッツがベースの粉チーズ風をトッピングしてできあがりです。

カシューナッツのマヨネーズ

ミルクやクリーム以外にも、カシューナッツのクリーミーで濃厚な味を生かして、いろいろな調味料・ソースを作ることができます。

まずは、マヨネーズから。一晩浸水させておいたカシューナッツ1/4カップ、粒マスタード小さじ2、お酢小さじ2、レモン汁小さじ1、塩小さじ1/2、オリーブオイル大さじ2を合わせて、ブレンダーにかけます。途中で少しずつお水を加え、滑らかになるまでブレンドします。

出来上がった時はさらさらしているので、冷蔵庫で少し冷やして、もったりさせましょう。

サンドイッチやサラダに使ったり、普通のマヨネーズのように楽しめます。

カシューナッツのペストソース

次にご紹介するのは、ペストソース。

浸水させておいたカシューナッツ1/3カップ、パクチーの葉の部分1カップ、ディルの葉の部分大さじ2に、にんにく一かけ、レモン1個分の絞り汁、塩麹小さじ2、オリーブオイル大さじ2を合わせて、滑らかになるまでフードプロセッサーにかけます。

今回は、バジルではなく、パクチーとディルを使いましたが、大葉を使えば和風ペストになりますよ。

茹でたてのパスタと和える他に、クラッカーや生野菜のディップにしたり、お酢とお水でのばしてサラダドレッシングにするのもおすすめです。

カシューナッツフラワー・バター

カシューナッツを使って、ナッツフラワー、ナッツバターを作ることもできます。

カシューナッツフラワーは、粉になるまでブレンダーやフードプロセッサーにかけるだけ。ニュートリショナルイーストとお塩と合わせれば、レモンクリームパスタにも使った、即席の粉チーズ風になります。

カシューナッツフラワーをさらにフードプロセッサーにかければ、カシューナッツバターのできあがり。

砂糖不使用、簡単チョコクッキー

お好みのグラノーラ1/2カップに、無糖ココアパウダー大さじ1、カシューナッツフラワー1/2カップ、カシューナッツバター大さじ2を合わせ、中くらいの大きさのバナナをマッシュしながら加えて、全てをよく混ぜ合わせます。


スプーンで成形し、200度に予熱したオーブンで15分、こんがりといい焼き色がつくまで焼けば完成です。

しっとりした食感のチョコクッキー。お砂糖や甘味料は使っていませんが、バナナとカシューナッツの甘さで体が喜ぶ美味しさです。

その他のカシューナッツレシピ

その他、カシューナッツを使ったフレッシュチーズ風レシピ、カシューナッツ入りパイナップルフライドライス、ミックスベジタブルカレーの3品のレシピをthe HUBで限定公開しています!

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