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2020-11-30
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1週間の1日1食生活を経て、3日間のジュースフィースティングを行ったので、その様子をシェアします。

ジュースフィースティングとは

ジュースフィースティングの「feasting(フィースティング)」は、ジュースは”feast”(ご馳走)というコンセプトで、ビタミン・ミネラル豊富なジュースのみを摂るファスティングメソッドです。

一日2.4リットル以上のジュースを飲むことを目標として、今回は、1回につき400ml以上を6回飲むということを行いました。

ジュースは、低速ジューサーを使用して、コールドプレスジュースにします。ブレンダーで作るスムージーとの違いは、食物繊維を取り除いた状態のジュースになるので、消化器官に負担をかけずに栄養を摂りこむデトックスとなる点です。

美味しくジュースを作るコツ

今回は、ジュースフィースティングということで、18種類のコールドプレスジュースのレシピをシェアしますが、まず、美味しくジュースを作るコツをシェアします!

1. 色を揃える
色の濃い赤いお野菜と緑のお野菜を合わせたりすると、茶色っぽく、見た目に飲みたい!と思うジュースにならないことがあるので、赤系、黄色系、緑系、白系など、なるべく材料の色を揃えるようにすると、綺麗な色で美味しそうなジュースになり、気分も上がります。

2. 辛味のある食材と甘味の強い食材を組み合わせる
大根やかぶなど、辛味のある食材は、パイナップルや柿、オレンジなど甘味の強い食材と合わせると飲みやすいジュースになります。糖分が気になる場合は、浸水させた生のナッツとお水を加えるとコクのあるナッツミルクになるので、お野菜の苦味や辛味をカバーしたい時に果物の代わりに足すと良いです!

3. 水分量を調節
キャベツなど、食物繊維が多く水分が少ない食材は、水分が多いきゅうりや柑橘系果物と合わせて、しっかり水分量がとれるようにするのがおすすめです。

4. 季節の食材をうまく取り入れる
冬の時期は、お野菜、果物の量が限られますが、ほうれん草、小松菜、根菜、みかん、柿、りんごなど、旬の食材をなるべく取り入れるようにすると体が冷えにくくなるので、良いと思います。

コールドプレスジュースは、お野菜や果物の絞り汁のみをいただくものですので、1杯のジュースを作るためにかなりの量の食材が必要になります。スーパーの見切り品コーナーをチェックしたり、不揃いのB級品として販売されているものをうまく利用するとハードルが低くなりますし、考えていなかったものをジュースに入れてみるきっかけになるので良いですね。

7日間の一日一食生活

今回準備として、ジュースフィースティングの前に7日間の一日一食生活を行いました。今年の1月にも、一日一食生活を5日間行って、その後3日間
ファスティングという形で行いましたが、今回の一日一食生活の違いは
前回は一食を夜にしていたのが今回はお昼にしました。

夜食べないとすごく夜お腹が空いて眠れなくなっちゃうんじゃないか、結構心配していましたが、私にはお昼に食べた方が体に合っていたようで、夜ちょっとお腹は空きましたが、お茶を飲んだり、ちょっと運動したりとかしてごまかして、全然大丈夫でした。

前回一日一食生活を行った時は、ちょっと後半の方、体に力が入らないような感覚と言うか、倦怠感みたいなものも少しありましたが、今回は本当に全く全然そういうものがなく、毎朝ヨガの練習もすごくエネルギッシュに行うことができました。

最近すごく寒くなってきて、私は低血圧なので朝起きるのは結構大変だったのですが、一日一食にして、しかもお昼だけ食べるという、夜何も食べずに寝るという生活を始めてから、消化にエネルギーを使っていないというのもあると思いますが、睡眠の質が向上された気がします。朝もすごくすっきり起きることができて、毎朝ちゃんと5時半に久しぶりに一週間起きることができました。

ジュースフィースティングを無理なく行うコツ

ジュースだけ3日間飲み続けるのはハードルが高そうと思われるかもしれないので、ジュースフィースティングを無理なく行うコツもシェアします。

1.作り置きしてもOK
私は今回6種類のジュースを作る様子をお見せしていますが、毎回作ってジュースメーカーを掃除していると結構大変なので、数種類一気に作って、作り置きをしても全然大丈夫です。

2.6種類ではなくてもOK
一日2.4リットル以上飲むということがクリアできていれば、6種類に分けなくても大丈夫ですので、例えば、4種類にして一回の量を少し多めにしてもいいですし、一種類の量を多めにして、一気に飲まずに少しずつ飲むのもいいと思います。

3.市販のジュースでもOK
自分でジュースを作るのが大変という場合は、お店でジュースデトックスとして売ってるものもありますし、通販とか購入できるものもあるので、そういったものをうまく利用するといいですね。

4.3日間ではなく1日だけでもOK
3日間ファスティングをするとなると、スケジュール調整が必要になるので、3日間だと厳しいという場合は、まず1日から始めてもいいと思います。

5.誰かと一緒にやる
一緒に挑戦できる人がいると一人だと諦めそうになる時に励まし合いながらできるので、家族や友人など、興味がある人がいないか声をいろいろとかけてみるといいですね。

今回のジュースフィースティングの内容

一日目(5杯目までは2人分)

①りんご(2個)、ビーツ(2個)、パセリ(1.5束)、しょうが
②みかん(4個)、にんじん(2本)、レモン(2個)、しょうが
③ほうれん草(1束)、キャベツ(1/4玉)、キウイ(2個)、ミツバ(一束)、ヤーコン3個
④紫キャベツ(1/2玉)、セロリ(2本)、グレープフルーツ(1個)、レモン(2個)、ズッキーニ(1/2本)、きゅうり(1本)
⑤黄色パプリカ(2個)、かき(2個)、パイナップル(2分の1個)、大根(6センチ)
⑥カリフラワー(4分の1)、レタス(1/2玉)、カシュー(1/3カップ)*、水(200ml)

*カシューナッツは生のものを一晩浸水させて、水と一緒にジューサーに入れます。

二日目

①トマト(2個)、りんご(半分)、レモン(1個)、セロリ(1本)、パセリ(1.5束)
②きゅうり(2本)、ほうれん草(1/2束)、レモン(1個)、ショウガ、ブロッコリーの茎(2株)
③紫キャベツ(4分の1個)、ビーツ(1個)、レモン(1個)、りんご(2分の1個)、バジル
④にんじん(小2本)、パイナップル(4分の1個)、レモン(1個)、セージ
⑤小松菜(1束)、かき(1個)、ココナッツウォーター
⑥白菜(8分の1)、カシュー(1/3カップ)、水(200ml)、洋梨(1個)、かぶ(1個)

三日目

①紫キャベツ(1/4玉)、きゅうり(2本)、キウイ(1個)、ヤーコン1個
②赤パプリカ(1個)、トマト(2個)、ざくろ(2個)
③小松菜(半束)、春菊(半束)、りんご(1個)、レモン(1個)
④にんじん(1本)、パイナップル(1/4個)、レモン(1個)
⑤ほうれん草(半束)、グレープフルーツ(1個)、レモン(1個)、ショウガ
⑥白菜、カシュー(1/3カップ)、水(200ml)、かぶ(1個)、カリフラワー(1/4個)、みかん(1個)

3日間のジュースフィースティングをしてみて

ジュースフィースティング中、常にジュースを飲んでいるので、お腹は膨れていてあまり空腹感は感じなかったのですが、何か固形のものを食べたいという気持ちがどんどん強くなっていきました。前回のファスティングは、夜にすりおろし野菜のみを食べるというものでしたが、そちらの方がそういった欲求はなく、私には合っていたような気がします。

好転反応は、3日目がひどく、朝から頭痛、午後は倦怠感がありました。それ以外は、特に体調が悪くなることもなく元気に過ごすことができました。

体重は、一日一食生活7日間で1.4キロの減量、ジュースフィースティング3日間でさらに1.4キロの減量で、合計2.8キロの減量に成功しました。

また、こういったファスティング企画も定期的に行っていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

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