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2018-07-27
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簡単&クイックにでき、暑い夏に食べたくなる酸っぱさの南蛮漬けをヴィーガンにしました!

通常は魚やチキンのフライと野菜で作る南蛮漬けですが、今回は高野豆腐ソイミートを使い、どちらがより美味しくできるかを食べ比べてみました。

下準備として、高野豆腐とソイミートをお湯で1~2分茹でた後、水1カップ(または出汁、ベジブロス)+醤油麹大さじ1の煮汁で10分ほど煮込み、火を止め置いておきます。置く時間が長ければ長いほど味が浸透します。

南蛮漬けの漬け汁です。酢1/2カップ、濃縮タイプ甘酒大さじ2、醤油麹大さじ1、塩麴小さじ2/3、水1/4カップ、乾燥唐辛子1を混ぜ合わせます。

今回は、玉ねぎとにんじんを使用しました。ピーマン、長ねぎ、キャベツなど、お好みの野菜を入れてくださいね。玉ねぎとにんじんは、あまり固いのが好みではないので電子レンジで少しだけ加熱し、半分くらい火を通していますが、漬ける時間が長い場合(1~2日)は生でも十分マリネされて柔らかくなります。

高野豆腐とソイミートの水分を絞り、でん粉(片栗粉など)を表面にまぶします。

多めの油で焼き付けます。(揚げても、もちろんOK!)

表面に焼き色がついたら、熱いうちに漬け汁に浸します。

冷蔵庫で最低30分漬け込んでください。私は、数時間~一晩漬け込んだ味が好きです。

高野豆腐VSソイミートですが、今回はソイミートに軍配!ソイミートに比べると、高野豆腐はどうしても少しドライに感じました。焼き付ける前に、ぎゅっと絞らずに煮汁を少し残すようにするといいかもしれません。あとは、焼き付けるのではなく、揚げると、味、食感がまた変わってくるかと思います。

ご飯と合わせることが多い南蛮漬けですが、たっぷりのレタスと合わせてサラダのように食べてもいいですし、パンとも相性がいいので、サンドイッチにしても美味しいです!

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