No comments
2018-07-21
Share:

ヴィーガンらーめんは家で作ると手間はかかりますが、感動の美味しさです!

日本でらーめん屋さんがない町はないといっても過言なほど、生活に浸透しているらーめん。それでも、市販のインスタントらーめんを含めて、ヴィーガンのものは本当に少ないです。そこで、家で作ってみることにしました!

らーめんの味を決めるのは、何といってもスープ。お肉や骨、魚介類で通常は出汁がとられますが、それらなしでも濃厚なスープができるのかどうか…

まずは、ベースとなる出汁を準備します。乾燥しいたけと昆布を一晩水に漬け、じっくりエッセンスを抽出します。

らーめん作りの当日。まずは、長ねぎの青い部分、玉ねぎ、にんにく、しょうがといった香味野菜をごま油で炒め、味を引き出します。

しっかりと炒めたら、準備しておいた出汁を加えます。この時に、昆布としいたけは加えずに取り除きます。

そこに乾燥させた玉ねぎの皮とにんじんの皮を加えます。玉ねぎの皮とにんじんの皮は、調理をする時に捨てがちなのですが、窓際などの日が当たるところで天日干しにし保存しておくと、ベジブロスを作るのにとても重宝します。

1時間ほど弱火で煮込むと…

全ての野菜を取り除き、こし器などでこします。らーめんを食べる直前に、スープを温め、醤油で味付けします。

次に麺です。どのスーパーでも中華生麺は売っているのですが、卵が入っていないものは本当に少ない!ということが分かりました。違うスーパーに行く度にチェックをして、やっとあるスーパーで卵成分が入っていない麺を発見しました…

生麺なので、沸騰したお湯で1分ほど茹で、水を切るだけです。

らーめんのトッピングは、野菜炒めとピリ辛味噌そぼろにしました。

野菜炒めは、そぼろが味が濃い目なので、シンプルに塩こしょう、醤油少しのみの味付けです。

油を熱し、細切りにしたにんじんを炒めます。にんじんに少し芯が残るくらい火が通ったら、細切りにしたセロリを加えます。塩こしょうを入れ、炒めます。

洗って水を切ったもやしを入れ、すぐに蓋をし、数分蒸します。

真ん中を開け、醤油を加えます。醤油の焦げるいい匂いがしたら、全体が混ざるように炒め、置いておきます。

ピリ辛味噌そぼろには、おからこんにゃくを使用しましたが、手に入らなければ、ひき肉タイプのソイミートや水切りして崩した木綿豆腐でも大丈夫です。

醤油麹大さじ1、麦みそ大さじ1、豆板醤小さじ1/2、水大さじ1を混ぜ合わせておきます。

みじん切りにしたニンニクとしょうがをごま油で炒め、香りがたったら、ブレンダーやフードプロセッサーで細かくしたおからこんにゃくを入れます。おからこんにゃくに油が回ったら、酒を小さじ1入れ、炒めます。真ん中を開け、合わせ調味料を加えて、全体が良く混ざるように炒め、置いておきます。

あとは、茹でた麺にスープを加え、野菜炒めとピリ辛味噌そぼろをのせればヴィーガン醤油らーめんの完成です!

野菜だけで作った出汁とは思えないほど、とても濃厚なスープに仕上がりました!野菜炒めのしゃきしゃき感とそぼろのピリ辛が、さっぱりとした醤油ベースのスープにぴったりです。らーめんは、美味しいけれど、油っこくて体に良くないというイメージがありますが、ヴィーガンで作れば、ヘルシーですし、野菜が沢山とれて栄養も満点です。是非お試しください!

You Might Also Like

by

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。