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2018-08-06
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チーズ風豆腐を使って、サグパニール(ほうれん草とチーズのカレー)をヴィーガンに!

インドは、人口比率・人口数ともに、世界最大のベジタリアン国ですが、インドのベジタリアンのほとんどが乳製品を食するため、ベジタリアン料理の中にはヴィーガンではないものも多く含まれています。そのうちの一品、サグパニール(ほうれん草とチーズのカレー)には、通常、インド特有のカッテージチーズのようなパニールというチーズが使われますが、今回はチーズ風豆腐を使ってヴィーガンにしていきます。

インドカレー作りは複数のスパイスを準備、調合することから始まります。

ほうれん草(500グラム、2袋ほど)は、電子レンジで2~3分加熱し、ブレンダーでピューレ状にします(必要に応じて水を加えてください)。

深めのフライパンに油を熱したら、クミンパウダー(小さじ1)を炒め、次にすりおろしたしょうがとにんにく(それぞれ小さじ1~2ほど)を加えます。

みじん切りにした玉ねぎ(中1個分)を加え、炒めます。

玉ねぎが透き通ったら、コリアンダーパウダー(大さじ1.5)、ターメリックパウダー(小さじ1)、ガラムマサラ(大さじ1)、カイエンパウダー(小さじ1/4、辛いのが苦手な方は少なくしてください)を加え、よく炒め合わせます。

みじん切りにしたトマト(中2個分)を加え、よく炒め合わせます。

用意しておいたほうれん草のピューレを加え、よく混ぜ合わせます。

100mlの水と塩小さじ1を加えたら、混ぜ合わせ、10分ほど弱火で煮込みます。

一口大に切ったチーズ風豆腐を加え、優しく混ぜ合わせます。必要に応じて塩を足して味を調整します。


今回のサグパニールには、絹豆腐で作ったチーズ風豆腐を使いましたが、木綿豆腐の方がパニールに食感は近いと思います。味は、パニールと違い酸味がありますので、カレーの辛さをうまく中和してくれます。ご飯と合わせても、チャパティやナンなどのインドのパンを合わせても美味しいです!

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