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2018-08-19
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ヴィーガン・マヨネーズとみじん切り玉ねぎマリネを使って、夏にぴったりの爽やかなコールスローにします!

コールスローは好き嫌いが分かれるお料理の一つかと思いますが、私はもともとコールスローはあまり好きな方ではありませんでした。にんじんとキャベツのいかにも野菜!という色合いであったり、野菜の味を隠すかのように大量に入れられたマヨネーズが苦手で、付け合わせに出てくれば食べる程度でした。

そんな私ですが、今回、家で作ったヴィーガン・マヨネーズが美味しすぎて、何が作れるかなと冷蔵庫の中を見ていて見つけたのが、キャベツとにんじん。これはもう、コールスローを作るしかない!ということで、どちらかと言うと苦手に感じていたコールスローを美味しくできるか試してみました。

コールスローのレシピをネットで調べてみると、作り方(材料)、見た目は本当にさまざま!で驚いたのですが、ほとんど全てのレシピに共通していたのは、キャベツ、酸味(お酢)、甘み(砂糖)、マスタード、そして野菜の下準備でした。

ドレッシングは、家で作ったヴィーガン・マヨネーズに入っている材料を考えると、コールスローの味となる要素はほとんど入っている気がしたのですが、今回は、みじん切り玉ねぎマリネを加えることによって、酸味と玉ねぎ・塩麴の自然で優しい甘みを足しています。

また、コールスローは付け合わせというイメージが強いですが、コールスローが主役となるようなサラダ料理にしたかったので、味・見た目ともにインパクトのあるアボカドと合わせました。

野菜の切り方も、みじん切りや角切りなどいろいろなレシピがあるようでしたが、キャベツ(4分の1)は、千切りに、にんじん(小1個)は、細切りにします。千切り、細切り、といっても、最後にシャキシャキとした歯ごたえを残したかったので、そこまで薄く、細く切っていません。

野菜の下準備として、塩少々を加え混ぜ、少し置き、下味をつけると同時に、水分を出していきます。

待っている間に、アボカドをグリルします。アボカドは、スプーンなどでくり抜くようにして皮を取り除いてもいいのですが、手で皮がつるっと剥ける場合もあるので、試してみてくださいね。

トッピング用にクルミ適量を切り刻みます。

20分ほど経つと、野菜から水分が出てくるので、よく絞ります。

ドレッシングはとてもシンプル。ヴィーガン・マヨネーズ(大さじ2)とみじん切り玉ねぎマリネ(大さじ2)のみです。

あとは、グリルしたアボカドの上にコールスローをのせ、刻んだクルミをトッピングするだけです。

久々のコールスロー、どうだろうと思いましたが、あまりの美味しさに写真を撮りながら、一口また一口と食べてしまいました!塩味、酸味、甘みがうまく重なり、アボカドがあるので食べ応え、満足感はありますが、爽やかな味わいでどんどん食べられます。

グリルパンがない場合やグリルするのが面倒な場合は、アボカドはグリルせずにそのままでもOKですが、グリルすると見た目も華やかになりますし、単調になりがちなアボカドの食感・風味のアクセントになりますので、おすすめです!クルミのトッピングもなくても大丈夫ですが、アボカドのリッチな歯ごたえ、コールスローのシャキシャキにクルミのカリカリが加わると、絶妙の食感になります!どうぞお試しください。

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