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2018-07-23
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日本人ヴィーガンの必需品!?おからこんにゃくの作り方です。

 

前回のいか風炒め物と前々回のヴィーガン醤油らーめんに登場したおからこんにゃく。その名の通り、こんにゃくとおからが合体したものなのですが、こんにゃくの弾力性におからの繊維っぽさが加わり、何ともお肉に似た食感の食材です。特に優れているのは、煮たり、焼いたり火を入れても、その食感が変わらないところです。

そんな便利なおからこんにゃくですが、テンペやソイミートと違い、普通にスーパーでは売っていません。また、通販でも送料を入れるとなかなかのお値段…そこで、またまた家で作ってみることにしました!

  • こんにゃくキット …40gのこんにゃく粉が2袋入っていますが、ものすごく大量にできてしまうので、その半分(こんにゃく粉20g、凝固剤1g)で作ります
  • ぬるま湯…こんにゃく粉用に400ml、凝固剤用に75ml
  • とろろ(長芋をすりおろしたもの、またはとろろパウダーを水で溶いたもの)…大さじ1
  • おから…150g

こんにゃく粉にぬるま湯(400ml)を入れ、泡立て器で素早くかき混ぜます。水の量に対して、こんにゃく粉の量が随分少なく感じますが、実はこんにゃくの75%は水でできているそうで、問題なくできます。

凝固剤、とろろ、ぬるま湯(75ml)を合わせ、溶いたこんにゃく粉に入れます。

おからを加えます。すぐに固まり始めるので、素早く、よくかき混ぜます。

魚のすり身のようになりました!

成形し、沸騰したお湯で30分ほど茹でてアクを抜いていきます。

作りたては市販のものと違い生臭さがないので、そのままスライスし、わさび醤油で刺身こんにゃくのように食べることもできます。

保存料が入っていませんので、冷蔵庫で2~3日しか持ちませんが、大量にできますので、余った分は冷凍保存します。

解凍すると水が出てきますので、調理前によく絞ってお使いください。

スライスして焼いたり、炒め物にしてもいいですが、私は、ブレンダーで細かくし、ひき肉のようにしてよく使っています。

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